新聞のチラシ折込実践法

アクセスカウンタ

zoom RSS 紙媒体について

<<   作成日時 : 2012/10/18 15:38   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「紙媒体が衰退しネット化が進みつつある。」
これは間違ってはいませんが、紙媒体にそこまで需要がなくなったわけではありません。
チラシにしても、パソコンや携帯電話で画像データのチラシを見るより
紙のチラシを見た方が圧倒的に見やすいです。

同じように
「紙媒体が衰退したから印刷屋が大打撃を受けている。」
と、よく耳にします。
確かにネットが発達してから廃業に追い込まれた印刷屋は多いです。

ですが、紙媒体に完全に需要がなくなったわけではありませんので
例えばネット注文を主体にした印刷屋は生き残っています。
※大手お得意先などがあって定期的に安定した仕事をもらえる印刷屋は
 ネット主体でなくても生き残れますが。

簡単に言うと、外回りの営業を雇う人件費があればHPやネット広告に力を入れた方が
効率が良い気がするということです。

今やネット社会ですので、需要があれば客の方から印刷屋をネット検索し注文してきます。
必要無い時に外回りの営業に訪問されても、印刷費が極端に安かったりしない限り
その印刷屋を使うことはほぼありません。
むしろそういう古いタイプの印刷屋の大体がネット主体の印刷屋より印刷費が高いです。

いまだにHPすら持っていない印刷屋もあります。
情報をネット検索する客が多いので今はHPが無いと逆に信用されにくいです。

そういう印刷屋は、ネット関係に疎い上層部の連中が
「お金が掛かるなら必要ない。」とか「ネットから仕事は取れる保証がない」と
過小評価して取り入ってもらえないことが多いようです。

廃業寸前まで追い込まれた時に気付いたところで後の祭りです。
仮に、資金に多少余裕があったとして急いでネット関係に力を入れたとしても
気付いた時には競合他社がかなり増えていて、他社は自社よりさらに力を入れていて
仕事がほとんど回ってこないパターンになります。


ですので、紙媒体が衰退しているのは事実ですが需要がなくなったわけではないので
営業形態を変えるだけで生き残ることができるわけです。
これは印刷屋に限ったことではありませんが。





弊社ではただ今「チラシ折込+チラシ印刷セット」のキャンペーン実施中です。
大阪府下でチラシ折込をご予定の方は、
下記URLの料金をどうぞご参考に。
http://a-ad.net/hansoku/orikomi-cam.html


チラシ折込広告のことならア・アド・エージェンシー
http://www.a-ad.net/

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
紙媒体について 新聞のチラシ折込実践法/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる