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新聞のチラシ折込広告に関する情報を紹介しています。
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紙媒体(新聞・雑誌・チラシ・ポスター・DM)

2019/02/25 15:57
「紙媒体が衰退しネット化が進みつつある。」
これは間違ってはいませんが、紙媒体にそこまで需要がなくなったわけではありません。
チラシにしても、パソコンや携帯電話で画像データのチラシを見るより
新聞・雑誌・チラシを見た方が圧倒的に見やすく分かりやすいです。

たとえば、新聞20年前と今も印刷部数は変わっていません。
ただ、人口増・核家族・独り住まいが増えて、世帯数が伸びた割に比例しては低下しています。
購読率が下がった。
低所得の方はネット料金の支払いに追われ、新聞を止める人が増えています。
でも子どもの教育上新聞を止めない家族や高齢・富裕層は購読し続けています。


同じように
「紙媒体が衰退したから印刷屋が大打撃を受けている。」
と、よく耳にします。
確かにネットが発達してから廃業に追い込まれた印刷屋さんは多いです。

ですが、紙媒体に完全に需要がなくなったわけではありませんので
例えばネット注文を主体にした印刷屋は生き残っています。
※大手お得意先などがあって定期的に安定した仕事をもらえる印刷屋は
 ネット主体でなくても生き残っています。

ただ、色の精度にこだわるお客様は激減しています。
食べ物や、アパレル、化粧品は色をいまだに大切にしているところもあります。




今やネット社会ですので、需要があれば客の方から印刷屋をネット検索し注文してきます。
必要無い時に外回りの営業に訪問されても、印刷費が極端に安かったりしない限り
その印刷屋さんを使うことはほぼありません。
むしろそういう古いタイプの印刷屋の大半がネット主体の印刷屋より印刷費が高いです。

いまだにHPすら持っていない印刷屋さんもあります。


そういう印刷屋さんは、ネット関係に疎い上層部の連中が
「お金が掛かるなら必要ない。」とか「ネットから仕事は取れる保証がない」と
過小評価して取り入ってもらえないことが多いようです。

廃業寸前まで追い込まれた時に気付いたところで後の祭りです。
仮に、資金に多少余裕があったとして急いでネット関係に力を入れたとしても
気付いた時には競合他社がかなり増えていて、他社は自社よりさらに力を入れていて
仕事がほとんど回ってこないパターンになります。

ネットの特性でアクセスしてくれないと結果は生まれません。

ネット印刷にない特性をもっと売るべきでしょう。

色に忠実に修正する。
大ロットに強い。
印刷仕様に置き換える作業をしてくれる。

ネット効果はある意味で博打です。
宝くじより当たる確率は低いです。
ネット広告は若い人には確かに向いています。




ですので、紙媒体が衰退しているのは事実ですが
需要がなくなったわけではないので
営業形態を変えるだけで生き残ることができるわけです。
これは印刷屋に限ったことではありませんが。

チラシ折り込みは減った感じがしません。
ポスティングは、むしろ増えたかも知れません。



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※旧ア・アド・エージェンシーでした。
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折込単価改定のお知らせ

2013/12/06 13:59
チラシの折込単価が2014年の4月から値上がりします。

よって下記キャンペーンも4月からは料金変更になります。

詳しい料金内容が分かり次第また記載していきます。


弊社ではただ今「チラシ折込+チラシ印刷セット」のキャンペーン実施中です。
大阪府下でチラシ折込をご予定の方は、
下記URLの料金をどうぞご参考に。
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折込地域

2013/08/12 15:13
新聞折込地域について、どこに配布すれば良いかよく質問されることがあります。

店舗半径○kmの近所が良いのか、鉄道沿いが良いのか、など。

特に、ブランド物や宝石のような高価商品になると
「富裕層が多く住む地域に折込したい。」と言われることがあります。

大阪で富裕層の多い地域というと、豊中や箕面辺りでしょうか。

店舗が梅田・難波など、大阪市内の繁華街にあった場合
少し離れた豊中・箕面にチラシを配布しても、
経験上そこまで大きな効果は得られませんでした。(常連客は別)

ですので、いくら少し高価な商品だからといって
富裕層が遠いところまでわざわざ買いにくるとは限らないということです。

少し離れた富裕層の多い地域と近所を
4:1くらいの割合の枚数で折込したところ、
来客は最終的に1:1くらいになりました。
特に閉店セールやアウトレットフェアとなると
富裕層より一般庶民の方の来客が多いくらいです。

つまり、配布エリアにはそこまで細かくこだわらなくても
近所に配布するのが最もスタンダードだということです。
※近所で別の告知方法を展開している場合などは別。



単価に関しましては下記弊社HPを御覧下さい。
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医療関係のチラシ

2013/04/16 15:23
医療関係のチラシも最近よく目にします。
整骨院や歯医者など。

過去に、医療関係のチラシは医療広告に抵触する場合は
折込NGだと書いたことがあります。
表現できるのは、場所や施術内容など
あくまで名刺のような内容のみになります。

ですが、それらの制限を多少無視したチラシも多いのは事実です。
折込業者としては多少の無視でしたら目を瞑っているのでしょう。

こういうのは、チラシを手にしたお客さんよりも
同業者からのクレームが入ることが多いみたいです。
「A医院のチラシのこの表現は医療広告に引っ掛からないのか?」
「うちのB医院のチラシでも同じような表現使っても問題無いのか?」
など。

この場合、折込業者は事前に
「何かクレームが入っても当社は一切責任を負いません。」
という、何かあればA医院が全責任を負うことを条件に
この件を引き受けているかと思います。

ただ、オープン(開院)告知チラシは若干あまくなります。

あまりにも酷い内容でない限り多少医療広告に抵触していても
クレームが入ることはそこまでありませんが、
医療広告に抵触してようと していまいと
弊社でも医療関係のチラシを受ける際は事前に念のため
何かあっても責任を負わない旨を伝えさせていただいております。

医療機関の方はよくご存じだと思いますが、
ボーダーラインがギリギリの場合
弊社は代行して、大阪でしたら、天王寺保健所に問い合わせいたします。

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チラシの近況

2013/04/16 14:57
不動産や飲食は相変わらず多いですが、
最近では健康食品のチラシが増えてきているような気がします。

少し前までは健康食品の広告はフリーペーパーに多かった(今も多い)のですが
フリーペーパーがだんだん効果無くなってきているということを
客側がようやく気づきはじめてきたということでしょうか。



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不動産関係のチラシ

2013/02/26 17:19
主に日経新聞に折込されている不動産のチラシですが、
いまだに多くチラシが入っています。

少し前は、震災の影響により関西へ引越す人が増えたというのも
多少あったと思います。
最近ではデフレの影響により安くなっていた土地が、政権交代し
徐々に景気が改善され土地が高くなる可能性があります。

また不動産は高額商品なので、消費税の増税も影響しているかと思います。
おそらく今が買い時なのでしょう。

さすがにバブル景気みたいな土地価格にはならないでしょうが。

消費税増税直前になると今以上に不動産チラシが増えるような気がします。


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新聞の発行部数について

2012/09/21 13:45
「新聞の発行部数がどんどん減ってきている」とよく耳にしますが、
ここ10年の間で、全紙1割弱の部数減ですので、
そこまでびっくりするほど減っているわけではありません。

画像


ただし、グラフを見て分かるように広告収入がここ10年ほどで4割近く減っています。
つまり「新聞を取らない家庭がかなり増えてきている。」のではなく、
正確には「新聞を読まない人がかなり増えてきている。」のです。

ですので、折込チラシ自体はそこまで広告効果がなくなっているわけではありません。




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折込料金

2012/06/15 18:07
弊社から、全国でチラシ折込の発注が出来ますが、
折込料金は、都心より田舎の方が高かったり、地域によってかなりの差があります。
折込料金+別途配送手数料をいただく地域もあります。

ちなみに弊社では今のところ「大阪府全域+尼崎〜芦屋までの兵庫県」が
最も安く提案出来る地域です。だいたいA4の1枚単価:2.8円くらいです。

単価に関しましては下記弊社HPを御覧下さい。
http://www.a-ad.net/hansoku/orikomiryokin.html

※折込の注文総枚数が少なすぎる(5000枚以下)と
 単価が多少高くなる場合があります。


また、弊社では阪神間のクライアントが中心ですので
当然、今まで折込実績のない地域もありますが、
全国対応していますのでお気軽にお問い合わせいただければ
お見積りを提出することが可能です。



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最近、チラシ広告が効かないので

2012/06/14 15:12
折込でないフリーペーパーを探しているとの問い合わせがたびたびあります。

特に全国に展開しているお店で、チラシ折込が主というよりオンリーに近いやり方で、
業績を伸ばしてきたという会社からの問い合わせが重なってありました。

新聞の発行部数が減って、新聞を読まない・取らない人が増えてきている。
それに変わる地域を限定したフリーペーパーがないかとの問い合わせ。

まず、売上げが落ちてきている、集客力が落ちたという事実で、
フリーペーパーへ移行しようと決めて弊社に問い合わせてこられる。

でも、その時点で3つ間違っている可能性があります。



まず1つ目は、新聞の発行部数がびっくりするほど減っている訳ではありません。
※スポーツ、夕刊紙は確かに減っていますが。

しかし、読まれていない人は確実に増えています。部数減だからではありません。

新聞読者のボーダーラインが45歳とも噂されています。
ネットを見る世代と見ない世代のボーダーラインなんでしょうかね。



間違いの2つ目は、発行部数が多いフリーペーパーは、
新聞に折込まれるものが多いという矛盾。

設置型、ポスティング型、DM型は、発行部数が限られてしまいます。
ターゲットが、限られるというのもあります。

しかもフリーペーパー広告の場合は、大体が1ページの中のたった1枠の広告掲載にすぎない。
1度見逃せば2度と見ない可能性が高いです。

それに比べてチラシの場合、1社のみの全面広告扱いですから
目に付きやすく保存もききやすいと言えます。
コストはそれなりに掛かりますが。



最後に3つ目の間違いは、お客様に面と向かっては決して言えませんが、
売ろうとしている商品の賞味期限が過ぎている・または評判が悪い可能性があります。

・時代遅れになっている
・好みが変わった
・もっと新しい商品ができている
・価格設定がずれてきている

他にもいろいろな要因があるかもしれません。


紙広告媒体の読者と売りたい商品のターゲット層が合わなくなってきており、
紙広告媒体に掲載するのがそもそも間違いという可能性もあります。

例えば、一般家庭へ配布されるチラシやフリーペーパーの読者は主婦が中心です。
主婦の情報源は、主にテレビ・ラジオなどの電波媒体や、チラシ・雑誌などの紙媒体と言われています。

ですが、今やネット社会。ネットで情報を調べたり買い物をする主婦もかなり増えてきています。

確かに、紙媒体にはクーポンなど割引券が付いていることが多く、安くで商品を購入できることが多いです。
テレビの通販番組にしても、放送時間内に注文の電話をすると特典があったりします。

しかし、電波や紙媒体は、所詮一方通行の情報にすぎません。
商品の長所ばかり言っておけば良いのです。言わば洗脳装置のようなものです。

ですが、ネットではそうはいきません。
実際の購入者のレビュー・感想を見ることができますので
自ずと商品の短所も知ることが可能です。※たまに競合他社商品の評判を貶める工作員もいますが。


最近の例では、テレビの某通販番組で再三宣伝していた某掃除機。
番組では当然長所しか紹介していませんでしたが、その掃除機のネットでの評判は最悪でした。

悪評に一番多かったのが「音がうるさすぎる」とのこと。
実際使用してみた時の音声動画付きでしたので
「ネットでの情報は信用出来ない」とか言い逃れできません。

※ちなみにその通販番組では、その掃除機の稼動音は一切流さず、音声はずっとナレーションとBGMでした。

ネットというものは、当然嘘の情報もかなり多いです。
ですが、嘘も多いからこそ商品情報に限らずニュースなども懐疑的に見ることができ、
自分で調べる癖が付き、結果「安物買いの銭失い」になりにくいのです。

「売ろうとしている商品の賞味期限が過ぎている可能性がある」などと述べてきましたが、
それ以前にその商品自体に欠陥があれば何の意味もありません。
欠陥を隠しながら宣伝しても売れるのは初めだけです。

逆に本当の意味で良い商品なら、広告費を一切掛けなくても勝手にヒットし、
口コミとレビューのみで勝手に売れていきます。



話が大分反れましたが、
本当に「広告を出して宣伝しないから売れない・売り方を変えたい」
というのであればとりあえず、弊社までご相談下さい。
もしかしたら全然違う視点で商品の売り方が見つかるかもしれません。

それでもフリーペーパーで掲載したいという方は、弊社HPのフリーペーパー一覧表を御覧下さい。



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広告審査の厳しいチラシ

2012/03/16 18:48
最近弊社で取扱ったチラシで審査が
少し厳しかったのは
医療・選挙・宗教関係です。


●医療関係(眼科・歯科・耳鼻科・整骨院・鍼灸院など)

医療広告に抵触していれば完全にNGです。

原則してチラシに表記出来るのは
・施術者の氏名及び住所
・業務の種類
・診療所の名称、電話番号、住所
・施術日、施術時間
・医療保険に関して
・予約に基づく施術
・休日または夜間における施術
・出張による施術
・駐車場設備

※あくまで名刺のような広告のみになります。



●選挙関係

選挙管理委員会の審査を通過しているのが前提です。
ただ、新聞販売店によって特定の支持政党があったりすると
他党のチラシは配布を拒否されることが極稀にあります。



●宗教関係

宗教勧誘はNGです。こちらも選挙と同じく、
新聞販売店によって特定の信仰宗教(特に唯一神信仰のキリスト教系列)が
あったりすると他教のチラシは配布を拒否されることが極稀にあります。



以上のような広告審査の厳しそうなチラシを新聞折込されたい場合は、
事前審査いたしますので印刷する前にお問い合わせ下さい。





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新聞休刊日

2012/03/14 16:34
よく、チラシ折込は何曜日にするのが良いかと質問されることがあります。

チラシが一番多い曜日がおそらく日曜日です。
求人チラシは特に日曜のところがほとんどです。

そして月曜は新聞の休刊日が多く
販売店によっては、特に地方になると月曜が定休のところもあります。

ちなみに今年2019年の今後の新聞休刊日予定は以下のとおりです。
2019年 新聞休刊日
1月   2日(水)
2月  12日(火)
3月  4日(月)
4月  15日(月)
5月  7日(火)
6月  10日(月)
7月  16日(火)
8月  13日(火)
9月  9日(月)
10月  15日(火)
11月  11日(月)
12月  9日(月)


※あくまで予定ですので変更や追加することもあります。




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広告紙媒体としての折込チラシ

2012/02/22 17:05
最近、大阪市内で不動産関係のチラシが増えています。
あと、弊社(日経新聞折込チラシ)でユニクロさんのチラシをよく目にします。
毎週のように入っています。おそらく日経新聞以外にもチラシを入れているはずです。

雑誌・新聞・フリーペーパーなど、紙媒体での広告効果が落ちてきている中、
折込チラシは広告効果が落ちていません。
他紙媒体は、広告掲載ページの掲載枠を一度見逃すと再度見ることはなかなかありません。
特に日刊・週刊など頻繁に発行しているものは。

確かに新聞を取っている家庭は昔に比べ、少なくなってはいますが、
やはりチラシは一枚物なので他紙媒体に比べ目立ちやすいのです。
大手企業のユニクロさんが頻繁に出されているのが良い例だと思います。
実際に広告効果が無いとこんな頻繁に続けて出すことはないはずですから。

ちなみに他紙媒体ではユニクロさんの広告をほとんど見かけません。
仮にあったとしても自主的に探さないと見つからないレベルです。
弊社の業種的に他紙媒体もしょっちゅう目にしていますから。
チラシはわざわざ探さなくても頻繁に目にします。


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チラシに使用する紙

2012/02/14 16:43
画像


上記のような黄色いザラ紙のチラシをよく見かけると思います。

※色はマゼンタと黒の2色しか使っておらず、
 実際印刷した時には紙自体の黄色と混ざって
 マゼンタの部分が赤くなります。

一見2色しか使っていないので印刷代が安いように思えますが、
実はこの黄色のザラ紙自体が高いので、
値段で言うと通常の4色カラー印刷でのコート紙(表面がつるつるした紙)の
倍近く違ってきます。 ※印刷枚数などにもよります。




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チラシ折込の注文方法

2011/11/10 17:31
チラシの折込のみご注文の場合、
折込部数表(エクセルデータ)と各新聞紙ごとの折込エリアマップをメールでお送りしますので
その2つを照らし合わせながらチラシの折込部数を記入していきます。

@折込予定日の7日前までに折込部数表の完成・提出
A折込予定日の3日前までに折込用のチラシを
  御社・または御社が依頼した印刷所から弊社指定配送センターへ納品


簡単な流れとしましてはこれだけです。


チラシのデザイン制作や印刷も弊社で一緒にご注文の場合は、
最低でも折込予定日の10日前までには
チラシデザイン制作→チラシの広告審査通過→印刷発注
を済ませておく必要があります。
 ※この場合は、チラシの納品は弊社で印刷所の方に手配しておきます。

折込部数表を記入するのはそれからです。




●折込表の記入方法

折込部数表(大阪市中央区・北区・西区)
画像



折込エリアマップ(読売新聞)
画像



上記は、折込部数表と折込エリアマップで、
今回は例として大阪市中央区を見ていきます。

折込部数表中の「部数」という欄が、そのエリアに配達される新聞の部数です。
例えば、読売新聞の中央区の〔本町〕という配達エリアには、5050部読売新聞が
配達されているということになりますが、基本的にどこの配達店の部数も正確な数値ではないので
実配達数はこの数値の8〜9割と考えてください。


そして、部数横の配布数という欄にチラシを折り込む枚数を50部単位で記入していきます。
例えば、読売新聞中央区〔本町〕エリアなら読売新聞が5050部配達されている
ということになるので折込枚数のMAXも本来なら5050部ですが、
前述どおり実配達数が8〜9割なので、このエリア全域に折り込むには
4500部程度で良いといことです。


今回マップは読売のみしか記載していませんが、
朝日・毎日・産経・日経にも読売と同じような専用のエリアマップがありますので、
この読売と同じ要領で記入していきます。


また、配達店によっては、「読売と日経」といったような2紙扱っている合売店もあります。
その場合、2紙は同じ配達折込エリアとなります。



以上、折込配布表の記入方法です。

ご不明な点がありましたら弊社までお問い合わせ下さい。




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新聞チラシ折込の基本

2011/10/27 14:16
新聞チラシ折込広告は、即効性・記録性・保存性に長け、効果の持続性も期待できる身近で自由度の高い広告媒体です。


◎新聞チラシ折込広告の(他広告紙媒体と比較した)メリット
 ●読者の目に付きやすい
 新聞紙・雑誌・フリーペーパーなど、他の紙媒体なら
 掲載されているページの自社の広告掲載枠1コマを一度見逃すと
 二度と見てくれないことがあります。
 週刊・日刊など頻繁に発行しているものは特に。
 (表紙・フロント面の広告は別)
 しかし折込チラシでしたら、半ば強制的に読者の視界に入りますので
 読者の目にも留りやすいのが特徴です。
 (中には新聞が届いた瞬間、チラシだけ丸ごと捨てる家庭もありますが)


 ●配布エリアの自由度
 新聞販売店単位で細かくエリアを選ぶことができ、地方紙でも配布可能です。
 また、老若男女問わない広いターゲット層を狙えるのも特徴です。
 地域密着型の広告媒体と言えます。


 ●販促として
 時期を逃さずタイムリーに実施できます。
 記録性・保存性に長けているのでクーポン付きなど
 特に飲食店や美容室のようなサービス業の開店告知などの
 販促に適してると言えます。


 ●広告表現
 読者の欲しい情報、関心のある情報など、ある程度自由に
 表記することが可能です。
  ※折込できない業種もあります。
  ※チラシの内容審査が厳しく、表現が制限される業種もあります。
   (特に医療系・選挙告知など)


 ●予算面
 配布エリア・枚数・サイズ・色など、予算に合わせて自由に作成が可能です。


 ●折込日
 新聞の休刊日でなければ、自由な日・自由な曜日に折込が可能です。




◎新聞チラシ折込広告の(他広告紙媒体と比較した)デメリット
 ◆「チラシのデザイン+印刷代+折込代」と、
   1からチラシを作るとなるとコストがかかる。
 ◆折込地域が広範囲であればあるほどコストがかかる。
 ◆特に都市中心部では、新聞を取っていない家庭が多い。








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